カードローンことはじめ

カードローンをお探しの方も、もっと知りたい方も。

初めてのカードローン カードローンの選び方 カードローンの利用シーン

転職費用の平均は37万円!転職前後の出費の備えは万全ですか?

転職に出費はつきもの!転職前後にかかった費用の調査

大手求人サイト「リクナビNEXT」では転職にかかった費用に関するアンケートを実施し、意外と多い転職関連支出の実態を明らかにしています。

以下の表はその一部を引用したものですが、これから転職をお考えの方は新しい職場のことはもちろんですが、支出のことも考えておいた方がいいかもしれません。

在職中転職者 退職後転職者
平均支出 約 37万円 約 71万円
平均準備金 約 37万円 約 63万円
準備金が「0円」の人の割合 32% 20%
準備金が余った人の割合 62% 46%

支出額の割合でみると1円以上20万円未満が38.6%でトップ、次いで、20万円以上40万円未満が18.3%、40万円以上60万円未満が11.7%と続きます。

退職後転職の場合は生活費関連の支出がある分多くなりますが、在職中転職の場合ですんなりと転職できた場合でも平均で37万円の支出が発生しています。在職中転職の費用に関しては意外と多いと感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

転職は貯金を取り崩すことが意外と多いもの

私自身も転職の経験がありますが、転職中転職後は何かと支出が増えます。

面接や打ち合わせの際に必要となる交通費や食事代といった細々とした支出から、さらには以前の職場の送別会や得意先へのあいさつ回りの手土産のような交際費まで積もり積もればそこそこな金額になります。私の場合、転職前後でおよそ30万円の出費が発生しました。

転職先によっては仕事用のパソコンやモバイル機器、制服等仕事に必要な物品の購入の支出が発生することもありますし、交通費が月末清算のところだと最初の給料日までは交通費を全額自分で立て替える必要もでてきます。さらに、転居を伴う場合には引っ越し費用も重くのしかかってきます。

無職期間が発生せずにすんなりと転職できた場合にはまだいいですが、途中無収入の期間が発生すると転職費用に生活費や家賃といった生活コストも貯金を取り崩してまかなう必要が出てきます。

転職中のアルバイトでは転職活動に支障が出ることも

転職中アルバイトをして資金調達をしようとしても、転職活動そのものに影響が出ることもあります。

面接用のスーツを購入していきなり資金ゼロ。写真を撮るお金もなくなり、早速、夜間に別のアルバイトを始めました。そちらで稼げたのは月2~3万です。

在職中に活動していたのですが、雇用形態がアルバイトというのが資金面での1番のネック。時給制のため、面接で会社を休む時も有給を使えないので1日分収入がなくなります。もう一つのアルバイトで3万円稼いだとしても、月に2社受けるのが精一杯でしたね。

もしカードローンを事前に契約しておけば、最低限の必要費を借入れることで転職活動に専念することが出来たかもしれません。

もちろん借入ですので後で返済する必要がありますが、退職後に転職活動をする場合は就職することが第一ですから、つなぎのアルバイトに時間を奪われるなんて本末転倒です。

転職が決まっても安心するのはまだ早い!お金のお話

無事転職が決まったとしてもその後のことを事前に考えておく必要があります。転職後に発生する費用があるからです。

十分な貯金があればお金の心配はいりませんが、貯金が心もとない場合は転職決定後に発生する費用の問題が生じます。

赴任費用や引越し費用の支給があるからといって安心はできない

もし転居を伴う転職をした場合、必ず発生するのが引越し関連の費用です。会社によっては全額会社負担としてくれるところもありますが、そのようなところであっても基本的に後日清算が一般的です。

その場合、一時的であれ自分でその費用を立て替えなければなりません。

転職後最初の月は給料が少なくなることが一般的

会社によって給料の締め日も支給日も異なります。労働時間が収入に直結するアルバイトや派遣社員はもちろんのこと、正社員であっても社会保険や税金の関係上、締め日は存在しています。例えば「15日締め月末支給」「月末締め翌月支給」といったかんじです。

もし15日締めの会社だった時、月初から勤務を開始したとしても支給される給料は1日から15日までの分だけになります。つまり、入社前に提示された月給の約半分となります。

不測の転職費用発生に備えて在職中にカードローンを契約しておく!

初月は給料が満額支給とならなかったり、諸経費の立て替えが発生することに加えて、転職前後は細々とした費用が発生します。

そんな時、手元のお金が足りないからと退職してから銀行や消費者金融に駆け込んでも手遅れです。無職ではたとえ失業保険があったとしても安定した収入があるとはみなされないため、借入の審査に通ることはありません。

また、「カードローンを契約するときは転職前にしておいた方がいい」という体験談をよく見かけますが、確かにその通りです。その理由は簡単で「勤続年数が短くなるとカードローンの審査で不利になる」からです。

特に転職直後にお金が必要になってカードローンを契約しようとしても、これまで何の問題もなくローンが組めていた人でも勤続年数が1ヶ月、2ヶ月程度ではカードローンの審査に通らなくなる可能性が高くなります。

そんな時のために、在職中にカードローンを契約しておくことをおすすめします。十分な貯金がないという方も、カードローンさえあれば不測の出費や立て替え費用に悩まされる心配はありません。

カードローンを契約しても必要がなければ使わない

カードローンは契約後すぐにお金を引き出す必要はありません。カードローンはもしもの時の備えのための商品です。

カードローンは「貸したり返したりを繰り返している人が多い」というイメージがあるのかもしれませんが、何でもかんでも分割払いで買い物をする人が少ないように、カードローンも常時借入と返済を繰り返している方は少数派です。

「不測の出費があった時に不足分をカードローンで補てんして、それを後で返済する」というのがカードローン本来の正しい使い方です。

契約をしても使う必要がなければ使わないに越したことはありません。また、転職後生活が安定して必要がなくなれば解約をするというのもカードローンの正しい使い方です。

あくまでも、転職中転職後には何かと支出が多くなるのでその保険としてカードローンを契約して備えておくことに意味があります。

短期の借入であれば無利息期間つきがおすすめ

転職のように長期的な借入を想定しない場合は無利息期間つきのカードローンがおすすめです。

通常であればできるだけ低金利のものを選んでおきたいところですが、借入期間がそこまで長期化することがない場合は、金利よりも無利息期間の有無を基準に選択をした方が利息負担が少なくて済みます。

■ 参考情報:「初めてのカードローンは無利息フル活用。銀行系よりお得になる検証結果。

無利息期間つきカードローンの無利息条件にも注目

主要カードローンで無利息期間がついているのは大手消費者金融3社のカードローンになります。

各社とも30日の無利息期間がついていますが、無利息期間が30日間なのは各社共通ですが、無利息期間開始の条件が異なりますので、比較する際には無利息期間開始の条件も見ておく必要があります。

アコム 契約後30日間 無利息
アイフル 契約後30日間 無利息
プロミス 初回借入後30日間 無利息
※Web明細とメールアドレス登録要

契約後30日間の無利息期間」なのか「最初の借入から30日間の無利息期間」なのかの違いですが、契約後30日無利息のアコムとアイフルは最初の借入が契約日から遅れるとその分だけ無利息期間が短くなります。

「初回借入後」30日間無利息のプロミス*は、契約日と実際の借入日が離れていても30日間の無利息期間を無駄にすることなく生かすことができます。

契約後すぐに利用する必要がある場合は別ですが、転職の保険としてカードローンを契約しておく場合、必ずしも契約後すぐに利用するとは限りません。

無利息期間を最大限生かすことや、利率も他の2社より若干低いことを考えると、借入後30日間無利息のプロミスの方が転職保険用には適しています。

*プロミスの30日間無利息の条件にある「Web明細とメールアドレス登録」とは、ネットで利用明細を確認できるサービスのことです。このサービスに登録(登録無料)することで初回借入後30日間無利息が適用されます。銀行のネットバンキングでWeb通帳に切り替えれば手数料が無料になるサービスをイメージすれば分かりやすいかもしれません。

>> プロミス公式サイト

カードローン契約後転職しても減額されることはない

カードローンを契約していきなり転職しても利用限度額が減額されることはありません。

「本当にそうなの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、契約当初の利用限度額はそれほど高額ではありませんから余程のことがない限り減額されることはありませんから心配ご無用です。

また、転職を理由にカードローンの使用を止められることもありません。他社を含めて滞納をしない限りは退職後空白期間が出来たとしてもカードローンを使用することが出来ます。

転職後の契約者情報の更新はお早めに

転職後は新しい勤務先をすみやかに届け出しておく必要があります。生活環境が変わると何かと忙しいので後回しにしがちですが、スマホから簡単に手続きが出来ますのですき間時間にさくっと済ませておきましょう。

>> プロミス公式サイト

-初めてのカードローン, カードローンの選び方, カードローンの利用シーン

あわせて読みたい

スマホからWeb契約でプロミスに申込み 1
プロミスにネットから申込みをしてWeb契約してみた時の流れを完全解説!

プロミス 土日祝日審査対応。当日審査21時まで。 土日祝22時まで即日借入れ可能。 審査結果最短30分、借入れまで最短60分。 Web完結でカードなし!郵便物な ...

予算10万円の海外旅行 2
今日中にお金を借りる時の注意点と契約の流れ。夕方過ぎでも間に合います。

1 今日中にお金を借りたい時に、まずは用意しておく物1.1 直近の給与明細2ヶ月分があれば即日高速審査が可能!2 今日お金を借りたい時、申込みで注意すること2. ...

3
躍進!楽天銀行のカードローン。積極営業で会員数・貸出残高4年で倍増。人気の秘密・評判は?

世間一般では楽天銀行と聞いても「あの楽天がやってる銀行でしょ」くらいの知名度しかないかもしれません。 少々詳しい方でも「楽天市場で買い物をする時に使う銀行」「J ...

4
最初に作っておくべきクレジットカード3選。契約しやすくて使いやすいおすすめカード。

クレジットカードを作るには審査があります。 審査と聞くとハードルが高そうだと思われる方もいらっしゃるかもしれません。たしかにハードルの高いクレジットカードも存在 ...

5
クレジットカード不要の格安SIMあります。iPhoneにもXperiaにも対応で年間5万円の節約!

最近徐々に浸透してきた格安SIMと呼ばれるサービスがあります。かつては安かろう悪かろうの類のサービスでしたが、総務省が本腰を入れて格安SIMの普及に動き出してか ...


top