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カードローン身内バレ職場バレの発覚原因とその対策。

2016/12/02

カードローンを誰にもバレずに契約
カードローンを作る時に心配なことの一つに誰かにカードローンを作っていることを知られてしまうことがあげられます。

キャッシングやカードローンを契約したり利用する上で、最も寄せられるのが「誰かに知られるんじゃないか」という不安の声です。

「職場だけには知られたくない」、「家族だけには知られたくない」という声は昔から根強くあります。

「内緒にしておきたい」「秘密を守ってほしい」というニーズがあることは銀行や消費者金融側も十分承知しています。

そのため各社ともそんなニーズに応えるため様々なプライバシーに配慮した営業を行っています。

そこで今回は、当サイトがとったアンケートをもとに身内バレ職場バレの原因ごとの対策法をまとめてみたいと思います。

身内バレ職場バレの原因

アンケートサイトを通じて当サイトでカードローンの利用者に対してカードローンを契約していることが誰かにばれたことがあるかについてアンケートをとりました(実施期間2016年5月1日-5月31日。有効回答638件)。

そこで得られた回答を元に、その原因と原因別の対策を探っていきましょう。

Q.誰かにバレたことはありますか?
はい 22%
いいえ 78%
Q.バレた原因は何ですか?
明細や契約書などの郵便物 35%
カードローンのカード 20%
購入した物品 13%
業者からの電話 5%
通帳の記録 5%
金回りがよくなったと勘付かれた 4%
買い物のレシート 4%
その他 14%

その他の中に含まれるものとして、「小遣いの中で返済できなくなってバレた(3%)」「ATMに出入りしているところを見られた(1%)」「同僚にバラされた(1%)」「勝手に携帯でに出られた(1%)」「在籍確認でバレた(0.3%)」などが挙げられます。

バレ原因の7割が何らかの"モノ"

アンケート結果からバレてしまう原因の大半が「明細書などの郵便物」、「カードそのもの」、「購入した物品」、「レシート」など何らかの形のある物であることが分かります。これだけでざっと72%です。

意外だったのが金遣い等の生活態度から周りにバレてしまう割合が少ないことです。たったの4%です。カードローン利用者の大半が浪費というよりも何らかの不足を補うために利用している結果ともとれますね。

バレ原因の半数がカードローン関連のモノ

バレ原因の72%のうち「購入した物品」と「買い物のレシート」の17%を除けば、バレ原因の55%がカードローンそのものに関する郵便物やカード等のモノであることが分かります。

ということは、カードローン関連のモノを無くしていくことでバレ原因の半分をつぶすことが出来るということです。

発覚原因の半分を潰せるのは大きいですね。

バレ原因を無くすためにはカードローン選びもポイント

カードローンは基本的に契約書や利用明細が書面で交付されるものですから、毎月明細書が送られてくることが原則です。

そのため、バレ原因のトップは郵便物で35%となっており他の原因に比べると突出して多くなっています。

しかし、利用者の秘密保持をウリにしているカードローンの中には郵便物のないカードローンもあります。

これでバレ原因の35%をつぶすことができます。

また、本人確認の電話連絡の時間帯や、在籍確認の日時の方法などを指定することができるカードローンもあります。

通常のカードローンであればこのような指定をすることが出来ませんので、どうしても周りにバレないようにしたいという場合には契約するカードローンを選ぶ際にバレ回避も重要な選択基準となります。

大手消費者金融の場合、申込み時に本人確認の電話連絡をする時間帯を指定することができます。また本人確認の電話の際に在籍確認に関する時間帯や電話以外の方法による在籍確認等、要望を伝えれば最大限配慮してもらえます。

銀行カードローンでも在籍確認の時間帯や日にちなどに関する要望は聞き入れてくれることが多いです。

身内バレ職場バレの回避方法

原因が分かったところで、それぞれの原因別に対策をみていきましょう。

対策のキモは、「モノをなくす」「足がつかないようにする」の2点です。

この2つをおさえておくことでバレ原因を確実につぶしておくことができます。

そもそもなぜカードローンに郵便物があるのか

カードローンを契約する時に交わされる契約書、そして利用をした際に貸付条件などが記載された利用明細の書面交付は法律で定められていることなので必ず行わなくてはなりません(貸金業法16条、17条)。消費者金融に限らず、銀行も信販会社もクレジットカード会社も同じです。

そのため契約書は窓口や自動契約機で受け取らなければ郵送されてきますし、利用明細も毎月送られてきます。これは業者の義務として法律や規則でそうなっている以上どうしようもありません。

Web明細で書面交付は回避できる

しかし、書面交付の義務には例外規定が設けられており、契約者が同意すればネットで確認する方法(法律の言葉では「電磁的方法」)にかえてもよいことになっています(貸金業法第17条7項)。

全てのカードローンがネットの書面交付に対応しているわけではありませんが、ネットでの書面交付に対応しているカードローンを選べば契約書類や毎月の利用明細の郵送はありません。

カードなしのカードローン

カードローンの利用バレ第2位のカードローンのカードについてみていきましょう。財布の中に入れていたり、引き出しの中にいれていたところを発見されて発覚するケースが多いようです。銀行のカードローンであっても、カードにははっきりと「カードローンカード」と書いてありますし、消費者金融や信販会社の物であれば会社名や商標名でバレます。

基本的にカードローンにはカードがあります。しかし、銀行の中には自行に口座を持っていればキャッシュカードにカードローン機能を付けることが出来たり、消費者金融の中にもカードレスに対応したところがあります。キャッシュカードにカードローン機能がつけられるところであれば見た目はキャッシュカードなのでバレ原因のカードを潰すことが出来ます。

カードレスの場合の利用方法

銀行のキャッシュカードにカードローンを付加するタイプの物であればキャッシュカードを銀行のATMに入れてATMメニューにあるカードローンの項目を選べば借入と返済が出来ます。消費者金融のカードレスタイプのものは銀行振込みによる借入と、振込はたは引落で返済をすることになります。振込の手続きはパソコンやスマホから簡単にできます。カードがあった方が便利だと感じることは多いかもしれませんが、身内バレや職場バレを回避することを第一と考えた場合、カードのようなモノは持たないに越したことはありません。

業者からの電話の回避方法

業者から電話がある時は以下のパターンになります。

  1. 審査結果の連絡
  2. 返済期日に入金がない
  3. 増枠や融資の案内

まず、申込みをした時には本人確認や審査結果の連絡で指定した電話番号(携帯電話や自宅職場の番号)に連絡があります。自宅や職場の電話番号を記入したとしても、指定していなければそちらに連絡の電話が入ることは携帯番号につながらなかったりメールでも連絡がとれない等の事情がない限り基本的にありません。

返済期日に遅れなければ電話はありません

返済期日に入金がない場合はどの業者であってもまずは本人の携帯電話に連絡をします。本人の携帯電話がつながらない時は自宅や職場に連絡をすることもあります。携帯がつながりさえすれば自宅や職場に連絡がいくことはありません。

銀行の場合は比較的早い段階(返済期日当日か翌日)で職場や自宅に連絡を入れることがあります。大手消費者金融はたとえ期日に遅れた場合であってもしばらくは本人の携帯電話だけに連絡をするので一応の配慮はしてもらえます。

もっとも、返済期日に間に合うように返済をしていれば何ら問題はありませんので計画的な利用をおすすめします。

もし返済日に入金が間に合わない場合は事前に連絡を入れておけば電話がかかってくることはありませんので、どうしてもダメというときは必ずこちらから連絡を入れるようにしておくことをおすすめします。

万一のことを考えて月々の返済額の少ないカードローンを選ぶ

カードローンによって最低返済額が異なります。借入額にもよりますが、最低返済額が1万円のところから2000円程度のところまで様々です。

誰にもバレずに利用したいお小遣い制の方は、毎月の最低返済額の少ないカードローンを選んでおけば突発的な支出で返済にまわす予算が少なくなったとしても返済を行うことが出来るので、未入金による電話連絡を回避することが出来ます。

月々の返済額が少ないカードローンは利息負担が大きくなると思われるかもしれませんが、カードローンは「任意返済」に無料で対応していますので、余裕のある時に多めに返済していけば利息負担を圧縮できるので利息が問題になることはないでしょう。

増枠や融資の案内の電話を回避する

銀行・消費者金融問わず、利用限度額をあげる「増枠」や、他社借り換え等の案内の営業電話が個人の携帯電話にかかってくることがあります。

自分が携帯を受ければ問題ないのですが、もし家族が出てしまったり、履歴を問い詰められたりすると困ったことになります。

営業の電話がかかってきた時に電話をしてこないでほしいと伝えておけば以後案内の電話はかかってきません。こちらから各社のコールセンターに営業の電話を控えてほしいと伝えておいても大丈夫です。

カードローン専用銀行口座を作っておくべき

カードローンのカードを利用して出入金を行う場合は新たに口座を開設する必要はありませんが、バレ回避を第一に考える時は専用口座をつくることをおすすめします。そこまでする必要があるのかと思われるかもしれませんが、もし家族共用の銀行口座で借入や返済をしていた場合高確率で足がつきます。通帳を記帳したらすぐに分かります。

消費者金融の場合、アコムやSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)などの会社名ではない振込融資・振込返済用の口座がありますが、その会社名ではない名称であっても検索をすればどこのものなのか簡単に調べれられますから足がついてしまいます。

契約するカードローンに合った銀行口座を開設

口座を開設するのはカードローン契約後の方がいいでしょう。カードローンによって手数料無料の銀行や、即時振込融資や自動引落対応の銀行が異なるからです。契約したカードローンに合わせて利便性の高い銀行口座を選べば手数料の節約にもなります。

銀行系カードローンを契約する時には口座開設を同時に申込めばキャッシュカードがカードローンカードになりますので、カモフラージュ(偽装)が可能です。

その際の注意点として、「通帳を発行しない」ことをおすすめします。ネット系銀行であれば通帳はありませんが、都銀や地銀の場合口座開設時に通帳が発行されるところの方が多いので通帳を完全になくしてしまうことはできませんが、口座開設時インターネットバンキングを契約して通帳不要を選んでおくことで記帳等をされる恐れがなくなります。

インターネットバンキングを利用すれば通帳は基本的に必要ありませんから、もし通帳が発行されてもどこか目につかないところにしまっておけば問題ありません。

まとめ

原因と対策を検討してみましたが、

  • Web明細で郵便物を無くして郵便物バレ回避
  • カードレスまたはキャッシュカード一体化でカードバレ回避
  • 専用銀行口座で通帳バレ&カード回避

ネットバンク+カードローンでスマホで操作して借入れや返済を行えば、カードローン関係の物は一切手元に置く必要がないのでバレ原因の大半をつぶしておけることになります。

身内バレ、職場バレが気になる人は是非おためしください。

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