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初めてのカードローン カードローンの選び方

初めてのカードローンは無利息フル活用。銀行系よりお得になる検証結果。

2016/06/19

初めてのカードローンを契約するとき、必ず比較してしまうのが金利ですよね。金利面で見ると銀行系カードローンが第一候補にあがります。

しかし、消費者金融系カードローンについている「30日間無利息」サービスを活用すれば銀行系カードローンよりもお得にカードローンを使うことができます。

金利の数字だけでは分からない30日間無利息サービスのお得度を借入期間で比較しながら検証してみました。

無利息期間を抜きにして金利だけを比較

まずは主要銀行系カードローンの上限金利をみてみましょう。

契約時は契約した使用限度額にもよりますが、上限金利が適用されることが多いため上限金利を取り上げました。

*金利は2016年6月1日現在のものです。変動金利となっているので現時点での金利と異なることがあります。現在の金利は各社HPでご確認ください。

三井住友銀行上限金利 14.5%
三菱UFJ銀行上限金利 14.6%
みずほ銀行上限金利 14.0%
楽天銀行上限金利 14.5%
オリックス銀行上限金利 17.8%

*2017年11月1日時点での利率です。

そして次に大手消費者金融系カードローンの上限金利です。銀行系同様、契約時は上限金利が適用されることが多いため上限金利を取り上げています。

プロミス上限金利 17.8%
アコム上限金利 18.0%
アイフル上限金利 18.0%
法定金利
(参考)
10万未満 20%
100万未満18%
100万以上15%

*2017年11月1日時点での利率です。

>金利だけをみると銀行系の方がお得です。しかし、消費者金融大手3社には各社とも契約時に30日間無利息サービスがついています。

次に無利息サービス込みで、実際に支払う利息の額を借入れ日数ごとに比較していきましょう。

無利息期間込みで実際に支払う利息の額を比較

銀行系カードローンの金利を14%、消費者金融系カードローンの金利を18%として、10万円を借入れた場合の利息を計算してみましょう。
なお、計算式はこのようになります。

利息額:借入額10万円x金利x借入日数/365日

借入日数30日の場合

銀行系
10万円x14%x30日/365日=1150円

消費者金融系
無利息期間中なので0円

比較するまでもなく、消費者金融系は無利息期間中なので利息は0円。銀行系は1150円の利息が発生します。

1ヶ月で返済をするなら消費者金融系がお得ですね

借入日数60日の場合

銀行系
10万円x14%x60日/365日=2301円

消費者金融系
10万円x18%x(60日-30日)/365日=1479円

無利息期間30日がある分、実際に負担する利息は銀行系より消費者金融系がお得です。

借入日数90日の場合

銀行系
10万円x14%x90日/365日=3452円

消費者金融系
10万円x18%x(90日-30日)/365日=2958円

3か月たってもまだ消費者金融がお得です。無利息の力はまだまだ続く!

借入日数120日の場合

銀行系
10万円x14%x120日/365日=4602円

消費者金融系
10万円x18%x(120日-30日)/365日=4438円

だいぶ差が縮まってきましたが、4か月目でもまだ消費者金融系がお得です。無利息の威力恐るべし!

借入日数150日の場合

銀行系
10万円x14%x150日/365日=5753円

消費者金融系
10万円x18%x(150日-30日)/365日=5917円

無利息の力もここまで。150日では銀行系が逆転です。

参考までに、実質年率が14.5%の三井住友銀行の利息は5958円、14.6%の三菱UFJ銀行の利息は6000円となります。メガバンク2行と比べるとまだ消費者金融の方が利息負担が安くなります

半年経過の6ヶ月となると、メガバン2行と大手消費者金融で最も利率の低いプロミスを比較してもメガバンの方が利息は安くなります。

しかし、約5ヶ月間消費者金融の方が利息負担が少ないという結果がでました。

初めてのカードローンは消費者金融系で賢く利息節約!

半年以上の返済を予定している場合は金利が低い銀行系の方がお得になります。しかし、5ヶ月以内に返済を終える予定であれば消費者金融系の方がお得という、金利の数字だけでは分からないこともあるんです。

「無利息はたったの30日だけだしなぁ…」と思っていた方もいらっしゃるでしょう。しかし、どうせカードローンを作るならこの無利息期間を有効に活用しない手はありません。5ヶ月って短いようで、意外と長い期間です。

無利息ブースト終了後銀行系に乗り換えるという手も

無利息期間を活用し終わったら金利の低い銀行系カードに乗り換えるのが、利息負担軽減という意味ではおすすめです。幸い銀行系カードローンは「借り換え」や「乗り換え」を目的として申込むことが出来ます。

消費者金融のポイントサービスも見逃せない!

大手消費者金融で無利息期間がついているのは契約した最初だけだと思っていませんか?

しかし、ポイントサービスをうまく活用すればその後も無利息期間を付けることが出来ます。

プロミス」では、ポイントサービスに加入するとポイントがたまり、「無利息期間サービス」や「提携ATM無料サービス」とポイント交換することが出来ます(2016年6月1日現在)。

ポイントの貯め方はメールサービスや毎月会員サービスにログインするだけで、カードローンで借入をしなくてもポイントを貯めることが出来ます。ポイントがつく条件を見る限り、プロミスからのお知らせをネットで確認する動機づけのためのサービスのようですね。それでも、お得なんだからありがたいサービスです。

promise_point
*画像はプロミス公式HPより。2016年6月1日現在のものです。サービスは予告なく変更される場合がありますので、必ず事前に公式サイトでご確認ください。

消費者金融大手の中では金利が一番低い上に、さらにポイントで提携ATM無料サービスや無利息期間サービスと交換できるんですから、30日無利息期間以外の特典もプラスしてよりお得に活用していきたいトコロですよね。

ポイントサービスの詳細は、「プロミス公式サイト」でご確認ください。

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