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携帯電話

料金未納がないのに回線契約ができない

2016/08/05

料金未納だけが契約の拒否事由ではありません。他にもいくつかキャリアが回線自体の契約を拒否する要因があります。当サイトではあくまでも、信用情報をメインに取り扱っているサイトなので簡潔にまとめるにとどめておきます。

1.複数の携帯割賦契約を抱えている

携帯電話の回線契約数にも、一回線当たりの割賦購入台数にも制限があります。回線契約数は同一契約名義に対して5回線まで、そして割賦契約は一回線当たり2契約までとキャリアの内規で決められています。正確には、契約する回線が音声回線やデータ回線かによって契約可能回線数の上限は変わってくるのですが、音声回線の場合は5回線までです。割賦に関しては「一回線あたり2契約まで」です。当然のことながら、割賦契約の数が増えれば増えるほど割賦契約の審査基準が厳しくなります。

2.短期解約をしたことがある

回線を新規契約して数か月以内に解約を繰り返しているとかなりの確率で契約を拒否されます。現在自粛方向に進んでいますが、新規契約をするとキャッシュバック等のサービスがついてきます。それを目当てに新規契約をしては解約を繰り返す「サービス乞食」や、端末を転売して利益を得ようとするキャリアにとって迷惑な契約者が短期解約者に多いためです。短期解約履歴のある申込者に対しては、回線契約は認めても割賦契約は否決するなどの厳しい対応をとっているキャリアが多いようです。

3.名義貸し・回線転売等をしたことがある

過去に名義貸しにより何らかのトラブルを引き起こしたり、回線の転売等の行為を行ったことがある場合には、犯罪の恐れがあるとして契約を拒否されます。このケースで最も多いのが「携帯を代わりに契約してくれ」と持ち掛けられたりであるとか、プリペイド型携帯の代理購入です。

4.過去に携帯料金を破産債権としたことがある

法律的には支払いの義務を負うものではありませんが、過去に破産した方で携帯料金を対象債権に含めていた場合、その料金分を支払わない限り契約を拒否されることもあります。

5.他社料金を支払って時間が経っていない

かつては他社の未納料金を支払ってその領収証を持っていけば他社不払い情報が残っていても回線契約が出来ていました。しかし現在は運用が厳しくなってTCA(キャリア間の不払い情報の共有機関)の情報が更新されるまでは回線契約が出来なくなっています。リアルタイムで情報更新がされているわけではないので、支払いを受けたキャリアが情報を更新しない限りは他のキャリアで回線契約をすることが出来ません。更新には1-2週間かかることが多いので、時間をあけてから再度契約しにいくしかありません。

なお未納料金を支払ったキャリアで回線契約をする場合、領収証を持参し自社端末で支払いの確認がとれるか、もしくは窓口で料金を支払えばその日のうちに回線契約をすることが可能です。

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